利益を出すために

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居抜き物件とは

以前使用されていた状態が残ったままの物件のことを、居抜き物件といいます。
何もない状態のスケルトン物件にするのか、居抜き物件を借りるかで、かかる費用が大きく違ってきます。

居抜き物件であれば、内装などをそのまま使用することで、工事費が抑えられます。
設備なども使用可能であれば、新設せずとも使用できます。
問題なければ、椅子やテーブル、備品も使うことが可能です。

費用が大きく抑えられるのは居抜き物件ですが、デザインが自分の店のコンセプトに合っているかどうかの確認が必要です。
スケルトン物件では、費用はかかるものの、自分のイメージ通りの店づくりが出来るでしょう。

店舗のデザイン、開店資金に合わせて賢く物件を選びましょう。

業態を考える

飲食店を経営する上で、いかに利益率を高くするかという事が、順調な経営に大きく関わってきます。

単純に考えれば、減価率の低いものであれば利益が出やすいという事になります。
しかし、こだわりのある良いものを提供しようとすれば、減価率は高くなってしまうでしょう。

その場合は、お客の回転を早くし、注文数を多くすればその分利益率も高くなります。
居心地が良く、なおかつ回転も早くなるような店舗の作りや、デザイン面からもアプローチ出来るでしょう。

SNSを上手く使うのも一つの手段です。
人気のメニューなどが拡散されれば、客足もぐんと伸びるでしょう。
写真映えするようなメニューの考案も販促として効果的です。

すぐに経営が行き詰まらないように日頃からの対策が大切です。